LINE・WhatsApp・ウェブチャットのAI成長デスク

接客も、提案も、
お会計まで、AIが。

DigiClient AIは、あなたの店の台帳を持つAIです。お客様の質問に自社データで答え、注文をまとめて内容とお届け先を確認してから、金額ぴったりの決済リンクをその場で送る。あなたはワンタップで承認するだけ。配信しすぎてブロックされる心配もありません。

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「返信するだけのAI」では、売上は伸びません。

いま無料で使えるチャットのAIは、聞かれたら答えるだけ。誰が・いつ・何を買ったかは知りません。DigiClient AIは逆です——あなたの台帳を持ち、自分から動きます。

📒 あなたの購入台帳を読む

POSやレシート、チャットの履歴から、お客様一人ひとりの購入・来店データをAIが理解します。

🎯 次の一手を見つける

「そろそろ再来店の時期」「優良顧客が離れかけ」——売上につながる瞬間を自動で検知します。

✅ 承認するだけで配信

メッセージはAIが下書き済み。あなたはワンタップで承認。回収できた売上も自動で記録します。

売り場をつくるツールは、売ってはくれません。

お店はもう作った。あとは、売る人。DigiClient AIは売り場を置き換えません——いまお使いのネットショップやレジはそのままに、「自分から声をかけて、売る」役割だけを引き受けます。

🏪 売り場は、そのままで

Shopifyストアも店頭のレジも、いまのまま。商品カタログと注文履歴を同じ台帳に取り込むので、売上データの「正」はいまお使いの仕組みのままです。

🙋 足りないのは、売る人

売り場は、お客様が来るのを待つ場所。DigiClient AIは台帳から「そろそろ再来店の時期」「優良顧客が離れかけ」を見つけ、下書きまで用意してあなたに渡します。

📈 声をかけた分だけ、数字に

配信ごとにクリックと購入を記録し、回収できた売上として計測します。増えた分がわかるので、続ける判断も、やめる判断もできます。

AIネイティブとは、こういうことです。

AIを「あとから足した」ツールと、AIを中心に設計されたプラットフォームは、できることが違います。

お客様一人ひとりを知ったうえで答える

一般論を答えるAIではありません。あなたの店の商品・価格・在庫・お客様の購入履歴を根拠に回答し、根拠がなければ正直に人へつなぎます。

  • 回答は自社データが根拠。想像で答えません
  • 会話の中で得た情報(好み・連絡先)は台帳へ
  • 常連さんには常連さんへの接客を

ホームページのURLを貼るだけで、商品知識が入る

あなたのサイトのURLを登録すると、AIがページを読み、メニュー・料金・営業時間などを自分の知識にします。読み込む範囲は最大400ページまで。設定で調整できます。

  • URLをひとつ貼るだけ。手入力は不要
  • 価格や商品名は構造化して正確に記憶
  • サイトを更新したら再読み込みで最新化

AIの設定に「履歴」と「メモ」が残る

AIの知識や設定は、変更のたびにメモ付きで記録されます。いつ・誰が・何を変えたかを一覧でき、過去の版を見比べて、ワンクリックで戻せます。

  • 変更メモ付きのバージョン履歴
  • 過去の版に「この頃のAI」として質問して確認
  • 納得してから復元。失敗しても戻れる安心感

AIエンジンはお好みで。自社AIの持ち込みも

標準のAIをそのまま使うことも、あなたの会社が契約・開発したAIエンドポイントを接続することもできます。データと顧客接点はあなたのまま。

  • 標準AIは設定ゼロで即利用
  • 自社AI(BYOAI)はURLとキーを登録するだけ
  • どちらでも、台帳・決済・予約はそのまま使えます

ガードレールは標準装備。だから任せられる

「AIに任せたら配信しすぎてブロックされた」を仕組みで防ぎます。守りの設計は、あとから足すものではなく最初から入っています。

  • 夜間(既定 21時〜8時)は販促配信を自動で保留
  • 一人あたりの配信頻度に上限
  • 配信は同意(オプトイン)記録が前提。大事な操作は人が承認

「なぜそう答えたか」まで、あとから見える

AIの回答は1件ずつ、根拠・確信度・とった行動つきで自動記録。公開前のテストでは、回答の根拠になったデータをカードで確認してから公開できます。サイトのチャットでは「出典ピン」が、根拠になったページの一文をその場でハイライトします。

  • 回答ごとに「どのデータを根拠にしたか」を記録。あとからいつでも確認
  • 「定休日について何を知ってる?」と聞けば、実際に参照しているデータをそのまま表示
  • 注文・予約の照会は本人確認のうえで回答し、照会の記録も自動で残ります

3つのチャネル、それぞれの「本気」。

「つながる」だけの対応ではありません。LINE・WhatsApp・ウェブサイトチャット——それぞれのチャネルが持ついちばん良い体験を、そのまま使えます。

💚 LINE公式アカウント

  • リッチメニューをワンタップ公開——デザイン画像も自動生成
  • LINEの中で完結する会員証(ランク・ポイント・注文履歴・特典交換)
  • 業種別テンプレートで配信文もリッチメニューも即完成
  • クーポンの二重利用は仕組みでブロック
  • どのメニューボタンが押されたかも、配信の開封数も、数字で見える

LINE公式アカウントのAI接客をくわしく →

📱 WhatsApp Business

  • 配信はMeta承認テンプレートで——未承認のまま送られることはありません
  • テンプレートは画面から作成・申請(日英ギャラリー・送信前プレビュー必須)
  • 商品リストを公式カタログへ同期、WhatsApp標準のカートで注文→お会計
  • 決済・予約リンクは「支払う」「予約する」ボタン付きカードで届く
  • 「届かない」の原因(Webhook・Meta側の購読状態)まで自動診断

WhatsApp BusinessのAI接客をくわしく →

🌐 ウェブサイトチャット

  • ホームページにタグを1行貼るだけで導入
  • AI回答に「出典ピン」——根拠になったページの一文をその場でハイライト
  • 匿名の訪問者も、会話の中でお客様台帳の一人に
  • チャット内でそのままお会計まで完結
  • 荒らし対策・利用上限も最初から内蔵

ウェブサイトチャットのAI接客をくわしく →

1つの契約で、LINE公式アカウントもWhatsApp番号も複数まとめて運用 — 検証用(ステージング)と本番の2アカウント運用も追加料金なし。テスト済みの設定とリッチメニューはワンタップで本番へ反映でき、テスト会話が本番の運用画面に混ざることもありません。アカウントごとに課金しません。

お客様は、写真も声もそのまま送ってきます。

実際のチャットに届くのは、きれいな文章だけではありません。商品の写真、レシート、急いでいるときの音声メッセージ——DigiClient AIのAIは、そのまま受け取って理解します。

📷 写真を送るだけで、再注文

お客様が商品の写真を送ると、AIが写っているものをあなたのカタログと照合し、ワンタップで再注文できるカードをお返しします。LINEでもWhatsAppでも同じように動きます。見つからないときは想像で答えず、「どの商品でしょうか?」と丁寧に聞き返します。

🎙 音声メッセージも、文字と同じに

ボイスメッセージは文字に起こしてから、いつもの流れへ。予約も、商品のご案内も、よくあるご質問も、打ち込んで送られたときとまったく同じように進みます。聞き取れなかったときは、丁寧に文字での送信をお願いします。

😟 困っている写真には、売り込みません

破損や不具合のお写真に「もう一度いかがですか」と返すAIは、お客様を怒らせます。DigiClient AIは写真の意図まで見分け、お詫びと「担当者と話す」ボタンをお返しします。あとはお客様がタップするだけです。

写真と音声のできること、あと3つ

🧾 レシート写真から注文データ

紙のレシートや手書きの伝票を撮って送るだけで、注文データの候補を起こします。台帳に反映されるのは、あなたが内容を確認してから。AIが勝手に売上を書き込むことはありません。

🎚 解析は、いつでもオフに

写真・音声の解析は管理画面のスイッチひとつでオフにできます。オフのあいだは画像や音声のデータが外部に送られることは一切ありません(オフにすると、AIは「文字で送ってください」とご案内します)。

💳 決済までつなげることも

チャット決済を有効にしているお店なら、写真から見つけた商品をそのままお支払いのご案内までつなげられます(管理画面での設定が必要です)。

あなたのお店を、AIエージェントにも開く。開くかどうかは、あなたが決める。

行き先や買い物をChatGPTやClaudeに相談するお客様が増えています。DigiClient AIの各店舗は、お店専用のMCP(Model Context Protocol)店先を開いて、AIエージェントに見つけてもらい、紹介してもらえます。初期設定はオフ。スイッチはお店の手元にあります。

🤖 お店専用のコネクタURL

スイッチひとつで、どのAIエージェントからも接続できるお店専用のMCPエンドポイントが持てます。エージェントは公開カタログ・公開ページ・料金と空き状況を読み、予約はお店のチャットへお客様をご案内します。

🔒 読み取り専用。顧客データはゼロ

共有されるのは、すでに公開している情報だけ。顧客情報・会話・注文は一切含まれません。エージェントは予約も購入も変更もできず、取引は必ずお店のチャットで完了します。

🔌 スイッチはあなたの手に

共有は初期設定でオフ。オンにするときは他の設定と同じ公開の確認を通り、オフはその場で即時に反映されます。実際に動く様子は、デモの町 TickTock Town(ticktock-town.com)でご覧いただけます。

会話が、そのまま売上になる。

「ほしい」と言われた瞬間がいちばんの売り時。DigiClient AIは注文内容をチャット内のカゴにまとめ、合計金額ぴったりの決済リンクをその場で発行します。リンクも金額も入金状況も、すべて管理画面に記録され、あとから監査できます。

🛒 チャット内カゴ

会話の中で注文をカゴに追加。合計金額はいつでも確認でき、決済金額とズレません。

💳 金額ぴったりの決済リンク

カゴの合計そのままの安全な決済リンクを自動発行。クレジットカード決済に対応(PayPay・コンビニ払いはKomoju連携で順次提供予定)。

🧾 台帳に自動記録

誰に・いくらの・どのリンクを送り、支払われたか。取引ごとに記録され、監査にも使えます。

🎁 ランクは実データから自動算出

お支払いと同時にポイントを付与。優良・常連のランクは、あなたの店の実際の売上分布から自動で算出——しきい値の手動設定は不要。ランク別の割引・特典は設定でONにするだけ。

在庫・店頭・分析までつなげる(あと4つ)

🛍 Shopify連携

Shopifyストアをつなぐと、商品カタログと注文履歴を取り込み。チャットで売れた注文はShopify管理画面にも自動で記録され、二重登録は仕組みで防ぎます。売上データの「正」はShopifyのまま。

🏪 店頭レジもひとつの台帳

店頭の現金・カード売上もその場で台帳へ。お客様は会員コードをひと言伝えるだけで、レジ前でランクアップまで反映されます。

📊 売上分析とCSV書き出し

売上の推移、売れ筋、チャネル別・ランク別・クーポン別の効果まで一画面で。CSVで書き出して、お手元の分析にも使えます。

🎫 クーポンもチャットで完結

発行から利用までひとつながりで管理。チャット決済で自動適用され、二重利用は仕組みでブロック。利用状況もリアルタイムで確認できます。

あなたの店なら、いくら取り戻せる?

休眠客への「ちょうどいい一声」だけでも、売上は変わります。スライダーを動かして試算してみてください。

取り戻せるリピート売上(月)
¥60,000
年間 ¥720,000

※ 月間既存客数 × 平均客単価 × 復帰率によるシミュレーションです。効果を保証するものではありません。

使い方は、かんたん3ステップ。

構築代行も、複雑なシナリオ設計もいりません。画面のガイドが一歩ずつ案内します。「AIの店長」が代わりに運用します。

1

つなぐ

LINE公式アカウント・WhatsApp・サイトのチャットから使うチャネルをつなぎ、ホームページのURLを登録。購入データはアップロードかPOS連携、なければチャットからでもOK。

2

受け取る

管理画面を開くと「今日アプローチすべきお客様」と下書きメッセージが並んでいます。

3

承認する

ワンタップで配信。決済リンクまでチャットで完結。配信ごとにクリック・返信・売上金額までひも付けて見える化します。

管理画面にも、話しかけてください。

設定画面で迷子になる必要はありません。お客様に向き合うAIと同じように、管理画面そのものにもAIが入っています。

🗣 日本語で頼むだけ

「常連向けに10%クーポンを作って、休眠のお客様に再来店の下書きを」——話しかけるだけで管理画面が動きます。実行前に必ずプレビューを表示し、承認なしに動くことはありません。お客様への送信は行わず、下書き・設定・画面移動まで。

🔎 AIに「何を知ってる?」と聞ける

「AIは駐車場について何を知ってる?」と聞けば、お客様対応AIが回答に実際に使うデータ(根拠)をそのまま表示。足りなければ「まだ知りません」と正直に答え、追加すべきデータまで案内します。

🪪 チャネルをまたいでも「ひとり」

LINE・WhatsApp・ウェブチャットの同じお客様は、ひとつの顧客カードに。電話番号の表記ゆれ(+81と090)も自動で同一視し、購入履歴とつながった一枚のカルテになります。

管理画面は日本語ネイティブ・ダークモード対応。スタッフには受信箱だけ、設定とお客様データはオーナーだけ——役割ごとの権限も最初から入っています。

無料のAIチャットとは、ここが違う。

プラットフォームのAIは「会話」を効率化します。DigiClient AIは「売上」を自動で伸ばします。

できること無料のAIチャットDigiClient AI
聞かれたら返信する
購入・来店データを持つ
自分から「次の一手」を提案する
カゴの金額どおりの決済リンクを発行する
回収できた売上を計測する
Shopify・店頭レジの売上もひとつの台帳に
商品写真・音声メッセージを理解して動く

AIは、勝手に送りません。

AIに接客まで任せられるのは、「守り」が最初から組み込まれているからです。送る前・送る時間・送る相手・送った後——すべてに仕組みのガードレールがあります。

7つのガードレールを見る

✅ 送る前に、人が承認

キャンペーンは、担当者が内容を確認して予約したものだけを配信。AIが見つけたフォローアップの提案も、下書きとプレビューを人が確認してから送信します。チャットで管理画面を操作するコパイロットも、必ず「プレビュー→承認」を挟みます。

🌙 夜間は自動で保留

販促の配信は、既定で夜21時〜朝8時(お店のタイムゾーン基準)のあいだ自動で保留。朝を待ってから届けます。

📝 同意(オプトイン)の台帳

販促の同意は台帳で記録・管理。同意が確認できない相手への販促配信を止める同意ゲートも備え、有効にすると「確認できなければ送らない」安全側に倒れます。

🚦 配信頻度に上限

お客様一人あたりの配信回数に上限をかけられます。友だち以外への公開返信にも、1日あたり・1ユーザーあたりの上限が最初から組み込まれています。

🧾 すべて記録、あとから監査

誰に・いつ・何を送ったかは配信台帳に記録。決済リンクも、金額・宛先・入金の履歴が取引ごとに残ります。「なぜ送られたか」をいつでも確認できます。

🏷 値引きはお店が決めた上限まで

ランク別の割引上限はお店が決めます。AIの返信も、下書きも、一斉配信も——上限を超える約束は仕組みが止めます。利益率はAIの善意ではなく、仕組みで守ります。

⏸ 止まった配信は理由つき

配信が止まったときは「なぜ止まったか」を分かりやすい言葉で表示し、次にやることまで案内。黙って失敗することはありません。

多くのAIツールは「AIにお客様対応させない」ことで安全を守ります。DigiClient AIは、送る前の承認・時間帯・同意・上限で守ります — だからAIが接客までできます。

日本の事業者のために。

大切なお客様のデータだからこそ、安心して使える設計にしています。

日本の事業者向けの設計を詳しく見る

🔒 APPI対応

マーケティング配信は明確な同意(オプトイン)が前提。同意の記録に加え、テナントデータの書き出し(エクスポート)に対応し、削除のご請求にも遅滞なく対応します。

🗝 認証情報は暗号化保管

LINEやWhatsAppのシークレット、決済キーなどの認証情報は、暗号化した金庫に保管。画面にもログにも生の値は残りません。

💳 決済もチャットの中で

Stripeのクレジットカード決済に対応(PayPay・コンビニ払いはKomoju連携で順次提供予定)。購入はそのまま台帳に記録され、次の提案に活きます。

🔓 ロックインなし

あなたのデータはいつでも書き出せます*。解約してもデータは消えません。乗り換えも自由です。

📅 予約・来店も一元管理

チャットの予約は何重ものダブルブッキング防止つき。変更・キャンセルもチャットで完結し、AIが架空の予約や時間を作ることはありません。予約が確定したお客様には「カレンダーに追加」リンクをその場でお届け——Google・Apple・Outlook、どのカレンダーでも1タップで登録でき、連携作業も外部アカウントも要りません。(お店側のGoogleカレンダー連携は順次提供予定です。)

🙋 いつでも人に交代

「人と話したい」は内容に応じて担当部門の窓口へ自動振り分けし、いちばん手が空いているスタッフへ。お客様には「ただいま◯番目」を正直にご案内し、その間もAIが対応を続けます。会話の文脈もそのまま渡ります。スタッフが増えても抜けても案件は自動で振り直し、担当者のいないお店でもオーナーの受信箱に必ず届きます。

⏱ 待たせている会話が、一目でわかる

お待たせしている会話には待ち時間バッジ(初期値:30分で「まもなく期限」・60分で「超過」、変更できます)。未対応・対応中・本日解決の内訳をまとめた運用スコアカードも、設定ゼロで最初から使えます。

はじめかたは、ふたつ。

今日から自分で試すか、私たちと一緒に立ち上げるか。どちらも初期費用はかかりません*

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無料トライアル

自分のペースで試したい方に。

  • 30日間無料*(クレジットカード不要)。その場でワークスペース開設
  • 画面のガイドが接続からテスト配信まで案内
  • 期間中もデータ書き出し自由*。合わなければそのまま解約
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若干数

デザインパートナー

リピート顧客のいる事業者さまを、無料でご支援します。

  • 初期設定からメッセージ設計まで伴走
  • あなたの業種向けの機能を優先開発
  • 成果事例として一緒に発信(任意)
デザインパートナーに応募する(無料)

よくあるご質問

そのほかのご質問は、トライアル内のチャットからいつでもどうぞ。

導入には何が必要ですか?

LINE公式アカウント・WhatsApp・ウェブサイトのチャット、どのチャネルからでも始められます。LINE公式アカウントをお持ちでない場合も、無料で開設できます(画面のガイドで手順をご案内します)。WhatsAppも画面のガイドに沿って接続でき、届かない原因(Webhook・Meta側の購読状態)は自動で診断されます。ホームページや商品リストがあれば、AIの知識づくりがさらに速くなります。

設定は難しくありませんか?

画面のガイドが「チャネルをつなぐ→テスト→公開」まで一歩ずつ案内します。多くの方が10分ほどで最初のテストまで到達しています。途中でスキップして、あとから設定することもできます。

AIが間違ったことを言いませんか?

回答はあなたが登録したデータ(サイト・商品・営業情報)を根拠にするよう設計されています。自信の持てない回答はそのまま送らず、聞き直し(または設定によりスタッフへの引き継ぎ)に切り替えます。公開前にはテスト画面で自由に質問でき、回答の根拠になったデータをカードで確認しながら、納得してから公開できます。回答は1件ずつ根拠つきで記録されるので、あとから「なぜそう答えたか」も確認できます。

WhatsAppでAIチャットボットを使ってよいのですか?

Metaは2026年1月15日から「AIプロバイダー」——WhatsAppで配布する主目的が汎用AIアシスタントである事業者——の利用を制限しました。規約でも、そうした技術が付随的ではなく主たる機能である場合が対象と定められています。このサービスがあなたの番号で動かすのはそれとは別で、AIはあなたの商品・注文・予約について、あなたのデータを根拠に答え、根拠のない質問は担当者に引き継ぎます。Meta自身の告知でも、この変更は他のすべての事業者への課金方法を変えるものではないと説明されています。欧州経済領域(EEA)とブラジルで登録された番号は扱いが異なるため、ご自身の市場についてはMetaの最新規約をご確認ください。

決済にはどこが使えますか?

Stripe(クレジットカード)に対応しています。PayPay・コンビニ払いはKomoju連携で順次提供予定です。ご自身の決済アカウントをつなぐので、売上は直接あなたのアカウントに入ります。

お客様のデータは安全ですか?

APPI(個人情報保護法)に沿った設計です。販促配信は同意記録が前提、データの書き出し・削除請求にも対応。LINEやWhatsApp、決済の認証情報は暗号化して保管します。

複数のLINE公式アカウントを運用できますか?

はい。1つの契約(ワークスペース)に複数のLINE公式アカウントをまとめて接続でき、WhatsAppも本番・検証など複数番号を運用できます。検証用(ステージング)のアカウントで試した設定は、テスト済みのリッチメニューごとワンタップで本番アカウントへ反映でき、テスト会話が本番の運用画面に混ざることもありません。アカウントごとに課金しません。

WhatsAppでも同じことができますか?

はい。AI応答・キャンペーン配信(Meta承認テンプレート)・公式カタログ連携・チャット決済・会員ページまで、LINEと同等の機能をWhatsAppでも提供しています。ウェブサイトのチャットも同じAI・同じ台帳です。

お客様が写真や音声メッセージを送ってきたら?

そのまま理解します。商品の写真ならカタログと照合してワンタップで再注文できるカードを、破損や不具合のお写真ならお詫びと「担当者と話す」ボタンをお返しします。音声メッセージは文字に起こしてから、打ち込まれたときとまったく同じ流れ(予約・商品案内・FAQ)へ進みます。レシートの写真からは注文データの候補を起こし、台帳への反映はあなたが確認してから。写真・音声の解析は管理画面のスイッチひとつでオフにでき、オフのあいだは画像・音声データが外部に送られることは一切ありません。

Shopifyやネットショップと連携できますか?

はい。Shopifyストアを接続すると、商品カタログと注文履歴を取り込み、チャットで売れた注文はShopify管理画面にも自動で記録されます(二重登録は仕組みで防止)。売上データの「正」はShopifyのまま、AIが接客を引き受けます。店頭の売上も、レジ画面や連携用Webhookから同じ台帳に反映できます。

AIが勝手にメッセージを送りませんか?

送りません。キャンペーンは担当者が承認・予約したものだけを配信し、販促は既定で夜21時〜朝8時は自動保留。配信頻度の上限や同意ゲートも備え、誰に何を送ったかはすべて台帳に記録されます。詳しくは安心の仕組みをご覧ください。

解約するとデータはどうなりますか?

解約後もあなたのデータはあなたのものです。いつでも書き出せて*、乗り換えも自由。ロックインはありません。※ データ書き出しの提供条件はこちらの注記をご確認ください。個人情報保護法(APPI)に基づく開示・削除等のご請求には、これにかかわらず対応します。

TickTock Town(ティックトック・タウン)とは何ですか?

TickTock Town(ticktock-town.com)は、DigiClient AIの上で実際に稼働しているデモの町です。AIキャラクターが小さなお店を運営し、AIエージェントはMCP(Model Context Protocol)経由で見学できます。町の裏側で動いているプラットフォーム本体が、このサイト——DigiClient AIです。

あなたのLINE・WhatsApp・ウェブサイトに、「売上をつくるAI」を。

返信するだけのAIから、台帳を持って動くAIへ。30日間*、あなたの店で確かめてください。最初のデザインパートナーも募集しています。

* 表示中の「30日間無料」「初期費用なし」「構築代行不要」「いつでもデータ書き出し可能」の各条件は、お申し込み時に自動で適用されます。トライアル期間中に料金が発生することはありません(お支払い情報の登録も不要です)。提供の可否・開始時期・範囲は予告なく変更する場合があります。本ページの料金・効果の試算は目安であり、確定したお見積りではありません。なお、個人情報保護法(APPI)に基づく開示・訂正・削除等のご請求には、本注記にかかわらず対応します。